シャケナベイベー!

サケ

てなことで、「鮭の皮」食べますか?

 

食べる派、食べない派分かれると思いますが

 

他人の事はどうでもいいってのが正直なところです。

 

私は食べる派!

 

鮭の皮は栄養が豊富なんです。

 

もちろん鮭自体栄養豊富ですけどね。

 

昔は6畳だか8畳だかの部屋の床一面に鮭の皮を献上したら

 

城がもらえるってな事まで言われていた高級食材だったそう!

 

これは「月曜から夜更かし」ってTV番組で確か言ってたような気がする。

 

皮っていうよりは皮と身の間が一番栄養豊富みたい。

 

皮をむいちゃうと皮に栄養が付いてはがれるので、皮ごと食べるのがいいってこと。

 

ちなみに私は、さんまなら骨まで食べます。

 

最初は骨なんて食えねーって思っていたけど

 

食べてみると意外に食べれる。

 

南雲先生っていう有名な医者が魚は骨まで食べろって言っていたから食べるようになったゼ!

 

そして南雲先生は1日1食の生活を実践していて見た目が劇的に若返ったっていう人。

 

でも1日1食はさすがにまねする気になれん。

 

コラーゲンってすごいね!

 

わたしは「OMEGA-3」不飽和脂肪酸っていう難しい名前のサプリ飲んでるよ。

OMEGA-3

効いているかは分からないけど・・・・・・

 

捨てないで!【鮭の皮】は意外と栄養豊富だった – NAVER まとめより

 

鮭には、DHA(ドコサへキサエン酸)とEPA(エイコサぺンタエン酸)が多く含まれており、

特にこれらの脂肪酸は学習・記憶能力の向上に加え、動脈硬化・心筋梗塞・脳梗塞・糖尿病など

生活習慣病(成人病)の予防効果があると言われている。

加えて鮭には、コレステロールの代謝促進や肝臓強化に優れた効果を発揮することで話題のタウリンが豊富だ。

 

焼いたサケの皮を残す人も多いと思いますが、その中に含まれるコラーゲンが、

肌への保湿力や、体内への吸収率の高さに優れていることを思い出すと、

身近なサケがとても誇れる食材に感じられませんか?

また、サケは一定の場所のとどまらずに回遊し、不純物や環境問題の影響を受けにくく、

牛や豚などの哺乳類原料のものに比べ、アレルギー性が少ないことも、

化粧品・医療分野での注目を集める要素となっています。

既にコラーゲンは、代用皮膚、止血剤など、さまざまな利用をされています。

サケ皮のコラーゲンを使った人工歯根材料や創傷被覆材などの開発が行われ、

細胞培養用ゲルはすでに販売されているそうです。

まだ実験段階ですが、人の細胞との相性がよく、再生分野での可能性が期待されています。

この皮をグツグツ煮るなどの方法で抽出したものは、マリンコラーゲンやフィッシュコラーゲンなどと呼ばれ、

健康食品や化粧品、医療の分野などで活用されています。

牛などを原料とした動物性のコラーゲンより、吸収率が高い、

純度が高いなどのデータがあり、多くの支持を得ているコラーゲンです。

また、皮のすぐ下の脂質には、DHAやEPAといった不飽和脂肪酸がたっぷり含まれています。

皮をはぐと、その部分も食べ損ねることになるので、やはりもったいないと言えます。

不飽和脂肪酸
脂質の材料で、エネルギー源や身体の構成成分となるほか、

血中の中性脂肪やコレステロールの量の調節を助ける働きがあります。

また一部の多価不飽和脂肪酸には、脳神経の発達やアレルギー症状の緩和を助けるなど、

ほかの脂肪酸にはない有効な働きがあります。

出典sageru.jp

皮には他にもカルシウムやビタミンB2などの栄養素が含まれており、もともと栄養価の高い鮭の身の部分と合わせて食べると、非常に万能な食材だと言えます。

皮だけじゃなく鼻軟骨も!

鮭の鼻軟骨は、氷頭(ひず)とも呼ばれ、東北地方や北海道では「氷頭なます」という伝統料理として、 生のまま食されてきました。 またアイヌ民族の間では、鮭は”神様の鮭”(カムイチェツプ)とよばれ、大変特別な魚だったようです。