HARUの脱毛について

光脱毛の原理

脱毛用の特別な光を脱毛したい場所に照射して脱毛効果を出します。
脱毛の原理は、光エネルギーを熱に変換し、効果的にタンパク変性を起こし、毛の再生を司る細胞の機能を停止させます。簡単に言えば毛が栄養を吸収できないようにして栄養不足で毛が死に(枯れる?)抜けるイメージです。プライベートサロン ハルで使用する脱毛機は、色々な波長を含む普通の光を特殊なフィルターにより、肌に有害な光をカットして黒い色に反応する範囲の波長だけを取り出した光を照射します。光を熱に変える最新脱毛になります。HARUの脱毛機は強力な冷却装置付きですので安全性が高く安心です。さらに脱毛用ジェルをたっぷと塗り肌を守りながら脱毛します。
お客様はベッドで寝ているだけです。私が施術(脱毛用の光を照射)します。施術後はいつもと同じ生活をしていれば、気付かないうちに自然と毛が抜け落ちます。気付いたら「抜けていた!」という感じです。
現在ある脱毛方法(光脱毛、レーザー脱毛、ニードル脱毛、ワックス脱毛)の中で一番安全と言われる脱毛方法です。

最新 光(IPL+RF脱毛)

最新 光(IPL+RF脱毛)

プライベートサロン ハルで使用する脱毛機は、IPL(Intense Pulsed Light)という光エネルギー+RF(Radio Frequencey)という高周波エネルギーを組み合わせた、最先端の脱毛機です。今までの光脱毛は黒いものに反応する為、産毛などの薄い毛には反応しづらかったのですが、RFを使用することにより、産毛にも反応するようになります。

★刺青・タトゥーのある場所は脱毛できません。
※毛を薄くするだけ、ツルツルにするどちらでも可能です。
※プライベートサロン ハルで使用する脱毛機は、強力な冷却装置付きの最新型脱毛機です。
細かくパワーレベルが設定できますので、お客様の肌質にあわせ脱毛が可能です。
ボディの脱毛時には高速連射で施術できます。
実績のあるエステ機器メーカーが完成させた安全な脱毛機です。レーザー脱毛に似た光脱毛と呼ばれる脱毛方法は、脱毛と美肌効果が同時に得られる為、美容整形外科、皮膚科、クリニックでもレーザー脱毛から光脱毛に切替て使用される事が多くなってきました。

無料 美肌用コラーゲン+ヒアルロン酸配合ジェル使用

HARUでは施術時に無料でコラーゲン+ヒアルロン酸配合のジェルを使用しております。美肌と共に施術時の肌へのダメージを最小限に抑えます。施術方法はジェルを塗ってから施術したり保冷剤を押し付けてから施術したり色々ありますが、私自身の経験からこのコラーゲン+ヒアルロン酸配合ジェルを使う事がベストだと採用しております。脱毛ジェルは化粧品と違い、肌に浸透させて美肌効果を期待するものではありません。施術、照射時の肌へのダメージを最小限に軽減させるための物になります。施術後は綺麗にふき取りますのでご理解下さい。

脱毛の準備・抜け方(約2週間後に抜けてきます)

施術前に脱毛したい場所の毛を綺麗に剃っておいて下さい。
毛を剃らないと脱毛できません。
注意!ダメ!
毛が長過ぎ×
毛抜きで抜く×
除毛クリーム・除毛ムース等での除毛×

施術後、約2週間で毛が抜け出します。お風呂に入ったり着替えたりしている時にパラパラ抜けます。自然に抜け落ちますので、いつ抜けたか、気付かない程度の抜け方です。
毛が抜けてから約1ヶ月から2ヶ月すると新しい毛が生えそろいます、新しい毛が生えそろったら施術のタイミングです。施術を繰り返すことにより毛を薄くする事もツルツルにすることもできます。はじめのうちは抜けた所、抜けなかった所のムラが出やすいのですが、繰り返し施術することにより綺麗に脱毛する事ができます。

脱毛のリスク 毛嚢炎(もうのうえん)・ヒリヒリ感・火傷

施術後2日~3日ぐらいの間に毛穴からバイ菌が入ると毛嚢炎(ニキビに似た症状)という症状が出る事があります。出やすい方でも、毛の量が少なくなってくれば出なくなります。個人差があり、出ない方は全く出ないのですが施術してみないと出るか出ないかはわかりません。特にヒゲ脱毛を施術した時にでやすい症状です。脱毛につきもののリスクで光脱毛、レーザー脱毛、ニードル(電気針)脱毛どの脱毛方法でも毛嚢炎のリスクはあります。HPでご案内、カウンセリング時にしっかり説明するお店を選びましょう。

毛嚢炎(もうのうえん)

脱毛の施術後に毛穴からバイ菌が入り白ニキビ(膿が入ったニキビ状のできもの)のような症状。清潔にしておけば数日、数週間で治りますが薬局で手に入る軟膏を塗ると早く治る事もあります。
施術の繰り返しで肌が慣れてきたり、毛が薄くなってくると出にくくなります。毛嚢炎は出る出ないに、かなり個人差があります。毛嚢炎は施術毎に出る可能性があると覚えておいてください。再度、初回ご来店時にご説明させて頂いております。

ヒリヒリ感

ひげ脱毛の施術後にヒリヒリした感じが残る場合があります。ヒゲが濃い方によく出る症状ですが時間と共に治ります。
時間がたつのを待つ、冷やすぐらいしか治す方法がないのでご理解下さい。
特にヒゲの濃い方に出やすい症状ですが、ヒリヒリ感が出るぐらいでないと抜けない場合もございます。
カウンセリング時、施術毎に相談しながらお客様に合った施術を行います。

火傷

肌が黒い方、日焼けしたばかりの方、日焼けサロンに通っている方、火傷の危険がありますので日焼けが治ってからご来店をお願い致します。なお脱毛中に日焼けした場合は日焼けが治るまで次回の施術を延期させて頂きます。肌のシミ、そばかすに部分的な「かさぶた」ができることがありますが、これも軽度の火傷の症状です。1週間程度で治りますが症状が出た場合はご連絡下さい。お客様の肌に合った光に波長・パワーを調節します。
火傷した場所が他の場所と肌の色が違う場合、治りますが1か月で治る場合もあれば、数カ月かかる場合もあります。肌のターンオーバー(肌の新陳代謝、肌の生まれ変わり)を繰り返し肌の色はなじみます。ターンオーバーは個人差はございますが28日~56日かけておこなわれます。肌を擦りすぎたり刺激を与えると治るのに時間がかかりますので注意してください。

刺青・タトゥー

刺青・タトゥーの上は脱毛できません。入れ墨・タトゥーの上に照射した場合、火傷で皮がめくれる場合がございます。できるだけ入れ墨・タトゥーの近くまで照射しますが、ご理解の程、宜しくお願い致します。
乳輪まわりはどうしても肌の色が濃いのですが脱毛可能です。ただ施術後(照射後)は肌が乾燥しカサカサする場合がございます、施術後はしっかり保湿をするようにしてください。HARUでは無料の保湿ローションを用意しております。ご希望の方はお気軽にお声かけ下さい。

光脱毛とレーザー脱毛どちらがよいのですか?

よくある質問ですよね。
レーザー脱毛機は医療機器と指定されているのでエステ(HARU)では使用できません。購入もできません。
まず医療機関(美容クリニック等)で行われる脱毛はおもにレーザー脱毛、光脱毛の2つがあります。
ではなぜ医療機関はレーザ脱毛を使用するクリニックと光脱毛を使用するクリニックと分かれるのでしょうか?
レーザー脱毛が1番とうたうクリニックがあるのに、なぜ光脱毛機を使用するクリニックが存在するのか?
これはもう光脱毛機を使用するクリニックに尋ねるしかないでしょう。(光脱毛は脱毛&美肌効果が得られるのが特徴です。)
レーザー脱毛機を使用できるのに光脱毛機を選んで使用しているクリニックがあるという事を考えると、何となく光脱毛の方が良いのかなと思えるのは私だけでしょうか?

エステでの脱毛と医療機関での脱毛、効果高いのはどっち?

これも私が両方で脱毛し比べたわけではないので、理論&推測での話になります。
よく医療機関の脱毛の方がパワーが強いと聞きますが、まず施術(光&レーザーの照射)の基本は毛が抜けるパワーレベルの最弱で施術する事です。
(例. 脱毛機のパワーレベルが5段階あるとし。パワー3レベルで抜け、2レベルでは抜けないのなら、3レベルで施術するのがベストです。3レベルで抜けているのにわざわざ最強の5レベルにして施術する必要はありません。5レベルにすると肌のダメージが増えるのと施術時の痛みが増すだけです。)
ただし医療機関によってはパワー最強レベルで施術するような表現がされていることがあります。本当に脱毛機の最強レベルで施術しますと、まず火傷等、肌を傷めることになりますので表現がちょっと違うかなと思われます。
エステでの脱毛機であれ医療機関の脱毛機であれ最強レベルでの施術(照射)はまず行いません。
毛が抜けていればあとは、毛が生えてきたら施術するの繰り返しですのではっきりとした脱毛効果の違いは出ないと思っております。
今のところ医療機関のホームページやインスタグラム等を見てもHARUでの症例より優れた脱毛効果が出ているような症例は見当たりません。
大手美容クリニックが回数無制限契約や永久保証契約等を行っているのを見ると、やはり10回で1年で完了できる訳ではなく回数、年数がかかるという事を言っている事になりますよね。
HARUでは抜けなかったお客様はおりませんので医療機関と差はない、特に光脱毛を行っている医療機関とは差はないと思っております。

エステの脱毛機と医療機関の脱毛機でパワーの違いはある?

毛が抜けていれば脱毛機のパワーの違いは関係ないのですが説明しますね。
よく医療機関のホームページで見られる事ですが、単純に脱毛機のパワーバンドで言えば医療機関の脱毛機の方がパワーバンドは広い、強いパワーレベルまで出るとされています。
(例. エステの脱毛機がパワー5段階設定だとしましょう。医療機関の脱毛機はその上さらに5段階あるとして10段階設定。)たぶんこの様なことを言っているのだと思います。ですが施術対象は「人間」これは同じです。人間の肌には照射パワーに耐えれる限界がある、照射できるパワーバンドがあるのです。最強の10レベルで照射したら火傷してしまうのなら10レベルは使用できないのです。エステの脱毛機でさらに冷却をしっかりしていても肌が弱い人は火傷することがあります。そうなると、そうそう10レベルで照射できる人はいないという事です。このことから推測ですが、エステも医療機関も同じ人間の肌を対象として施術しますので、使用してるパワーバンドにさほど差はないと思われます。10段階のパワー設定ができても使用できるのは5レベルまでならエステと変わらないのでは?という話です。実際HARUの脱毛機は1000パターン以上のパワー設定ができますが、それだけ細かく設定を変えても、そこまではっきり差は出ないので使用しているのは30パターンぐらいです。
これもHARUで抜けないとなればやはり医療の方が良いのかなとなるのですが、ここ最近は医療機関からHARUに変わってくるお客様もいらっしゃいます。まあそういう事で予想してください。
(例. エステの脱毛機をプリウスと例え、医療機関の脱毛機をF1カーやフェラーリと例えましょう。一般の公道を走るにはどちらがよいですか?
F1カーやフェラーリは時速300キロ以上出ますが、公道では制限速度を守らなければいけませんので時速300キロで走れません。見た目はもちろんプリウスよりカッコイイですが購入金額は?乗り心地は?燃費は?エアコンは?カーナビは?プリウスはどうでしょう?公道を走るためだけに一般受けするすべてを詰め込んだ最先端エコカーです。笑)一般公道で目的地に行くにはフェラーリでは良さが生かせないのです、プリウスで十分ではないでしょうか。
イメージ出来ましたか?この話はあくまでも私個人の意見ですので参考程度でお願いします。
エステでも医療機関でも貴方が好きな方を選べばいいと思います。
メンズ脱毛HARUをお選び頂いたからには、私が責任を持って必ずご満足行く脱毛を行いますので宜しくお願い致します。

最新脱毛機 高速連射ってなに?

ここ最近増えてきましたが、実は名古屋エリアのメンズ脱毛サロンで初めて高速連射式の脱毛機を導入したのはHARUなんです。
高速連射というのは施術時「ピッツ、ピッツ!」って光を照射する光が「ピピピピピッ!」と高速で照射する事です。通常は1秒間に1発ですが、高速連射だと1秒間に5発~10発照射できます。脱毛面積が大きい部位に使用します。高速連射式脱毛機の導入で全身脱毛時の施術時間の大幅短縮が可能になりました。
たまに高速連射のデモンストレーション動画で、腕や足をものすごい速さでスライドさせている動画を見かけますが、プロから見ますと、これはあきらかなオーバーパフォーマンスです。何故かというと、1秒間に10発照射できても光を出すレンズのサイズはだいたい縦5.0cm、横1.5cmです。という事は横1.5cmの方向にスライドさせても10発分で1.5cm×10発、15cm分までしかスライドできないはずなのです!(隙間があくといけないので15cmより短くが基本)腕の肘から手首まで1秒(10発)では足りないのです。
あと腕や足で高速連射時に光を出すレンズが浮いてしまっている施術デモを動画で公開しているサロンが多いのですが、これもプロから見ると「おったまげ!」ありえません。光を出すレンズが浮いている状態ですと光が漏れて脱毛効果が正しく出ないのです。施術の基本は光が漏れないように肌にピッタリとレンズを付ける事です。すごく重要な事なのです。これを知った上で施術デモの動画を見ると面白いですよ。

毛が生えていないタイミングでの施術OKな脱毛機

ここ最近、毛が生えていないタイミングでの施術でも脱毛効果があるとうたう脱毛を売りにしている脱毛サロンもありますが、実はHARUの脱毛機もメーカー側はそううたっています。要は毛周期(毛の生え変わるタイミング)関係なく施術でき、約6カ月で脱毛完了とうたえると説明しています。ただこれは私(HARUとして)の施術のデータからメンズ脱毛HARUしては紹介できないなと思い、お客様には今まで通りの毛周期に合わせた施術をご提案させて頂いております。なぜなら毛の生えていないタイミングでの施術で脱毛効果が見られていないからです。
6ヶ月で脱毛完了とHPで紹介する脱毛サロンもありますが、脱毛完了の保証をするとは説明していない所を見ると客寄せのキャッチコピーにしか見えませんね。
話は変わりますが多数の脱毛サロンが行っている回数契約も年間契約も回数終了時、年終了時に「ご希望の薄さになる事を保証」している訳ではなく、契約回数が完了、契約年数が完了というだけの事なので間違えないようにしましょう。